「お金を借りに、銀行に行くのが何だか億劫だ」
「一度ダメだったらどこからも借りれなそうで...交渉するのが怖い」
いざ融資となると、不安を持つ社長さんも多いです。
不安な気持ち、私にもとても良くわかります。
というのも、私自身、税理士事務所とはいえ、
最初から欲張って多めに人を雇い、大きな事務所を目指しました。
そのために、開業から3年目までは多くの融資を受けました。
自分で融資を申し込み、交渉し、成功したり、時には断られ。
資金繰りのあてにしていたのに、融資が通らなかったこともあります。
その時はショックでした。「どうしよう...」と、悩みに悩みました。
融資に当たり、金融機関から保証人が必要と言われ、
「保証人なしで融資を出してください!」と、
融資課長のもとに乗り込み交渉をしたこともあります。
その結果、保証人なしでOKと連絡が来た時はホントに嬉しかったものです。
気持ちがよくわかるからこそ、資金繰りに悩む社長さんたちの役に立ちたい。
そんな想いで、私は開業以来、社長さん達の悩みに応え続けてきました。
今では、税理士向けの融資に関する教材出版の依頼を受けたり、
他の税理士から融資についての相談を受け、コンサルティングもしています。
他の税理士さんからは出てこない、融資への可能性が見えてくることも多いですよ。
また、私たちは若手の銀行員、支店長、商工会議所とのお付き合いも深く、
多種多様な相談に乗ることができています。
融資の中でも、私が最も得意としているのは、"創業融資"です。
創業融資は創業に必要な設備だったり、必要な経費を賄うための融資。
自社の強みを整理し、事業の計画を立てる中で、
ビジネスモデルや社長の熱い想いに触れることができるので、
私自身も、とてもワクワクしてしまいます。

①融資について下記の情報をお聞きします
・希望額
・融資の使い道
・保証人、担保の有無
・その他
②下記より申し込み先の銀行を検討します
・メインバンク
・メインバンク以外の銀行
・日本政策金融公庫
・市区町村の制度融資
③融資についての必要資料を検討します
④主に下記の説明準備をし、ご希望であれば模擬面談をします
・自社の強みの説明
・なぜ融資が必要かの説明
・きちんと返済できることの説明
⑤申し込みに必要な資料を金融機関に送付します
⑥面談、審査を受けます
⑦融資の可否が出ます
⑧審査が通った場合、融資金が口座へ入金されます
融資は「必要なとき、必要な額」を受けられることが重要です。
特にはじめてお付き合いする金融機関は、融資実行までがとんでもなく長いもの...
1日でも早く取り組まれることをおススメします。
もし、創業のタイミングでしたら、借りるだけ、借りておいてください。
いざという時に通帳にあれば、融資実行を待たずにピンチを潜り抜けられますし、
何より、金融機関は信用商売。
はじめての取引先にはなかなかお金を貸してはくれません。
経営体力に余裕があるときに融資を受けておき、
きちんと返済した実績を作っておきましょう!
詳しく知りたい場合は、下記よりお問い合わせください。
社長の事業が、素晴らしく成長できることを、心より祈っています。
ご相談は、こちらのフリーダイヤルからお気軽に♪
(お電話をいただいただけで、相談料が発生したりすることはありませんので、ご安心くださいね)

